フェブラリーS前の簡単個人寸評2
2013.02.13.(水) ■カテゴリ: ダート ,ダート2013 ,ブログ ,古馬 ,古馬2013  ■タグ: フェブラリーステークス, 競馬,
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枠順などが決まっていないので、本当に簡単なコメント程度です。
あんまり深く考えてないので流し読み程度で。




昨年の覇者テスタマッタ、相性抜群の岩田で混戦に断!…17日・フェブラリーS

去年の覇者ですが、前走は6着。
ただし、59キロを背負ったもので上がりは第3位。
58キロのセイクリムズンが3着なので、後ろ過ぎた感はありますが、
去年と同じぐらい早くなりそうなメンツなので、今回の方が届きそう。
7歳なのが気になるので1着頭にはしにくい部分ではありますが。



ナムラタイタン 待ってた東京ダートマイル

調教もいいので減点材料がいま一番少ない馬かもしれない。
もともとマイル前後が適正なので、前走2着だとすると、
ここが勝負レース。でもやはり7歳は気になるところ。
カレンブラックヒルが引っ張る展開、早くなりそうなので、
いまの上がりでは少し厳しいか。



シルクフォーチュン 藤沢則師「ベストの状態」

カレンが引っ張るなら、末ならこの馬ですね。
セイクリムズンとカレンで後ろからなら、
東京コース得意のこの馬を本命にしたいなとも思います。
また7歳が気になる所ですが、テスタマッタとどちらかを本命にするとは思います。



みんなが悩む初ダート

ここに書いてましたが、

>この状況で初ダート馬が跳ね返されるようだと、いよいよ「いまの競馬ではオープンレベルでの初ダート馬は苦しい」という結論が確定的になってくるだろう。

これは寂しいのでカレンには実は頑張って欲しいとか思っていたります。
他の初ダート馬と違って「夢」はありますからねえ。



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